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2013.11.21 Thu 霊感が強い僕と深夜病棟

実は霊感が強い僕。

病院と言えば怪談話の1つもあるわけで
入院初日にそれは起こった。

深夜2時

枕元に何か気配。

薄目を開けると老婆がそこに立っていました。

一瞬叫びたくなるのを堪えて
悲鳴を飲み込みます。

長年の経験から
このテの霊は見えても見えないフリをすれば
害には及びません。

以前、某自殺の名所を車で通った際
秋なのに白いワンピースを着た女性がいらしたので
目を向けてしまったら大変な経験をした事があるのです。

そんなわけで知らんぷりを決め込み
また術後で疲れているのも手伝って
さっさと寝てしまう事にしました。


すると‥



ごそごそ

ごそごそ



布の摩り切れるような音。

気味が悪い。

しかし幸いなことに悪意のようなものは感じません。


ごそごそ

ごそごそ


うるさい。

だんだん腹が立ってきて
何をしているのかと老婆を見てみると











パンツ脱いでるーーー!



痛いのも忘れて
飛び起きてナースコール!


叫ぶ看護師さん


「お婆ちゃん、ここトイレじゃない!!!」


ええええええ!?


霊じゃなくて
ボケたお婆ちゃんでした。

深夜病棟危険すぎる。




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